省エネパッケージ

太陽光発電+遮熱フィルム

断熱効果UPで元から省エネ

ご住宅の中で、屋根や壁・窓といった熱の出入りをする所があります。その中で48%と一番熱の出入りが多い場所は窓と言われています。 その窓から熱の出入りを抑え、冷暖房の負荷を減らす有効な手段が遮熱フィルムです。 また、太陽光発電があれば、窓だけでなく屋根からの熱の出入りを抑えることができ、2階の部屋が暑くて空調が効かないといった事を軽減することも可能です。 これにより、太陽光発電設備で発電した電力を有効に使いながら、空調の効果も上げることで、さらに余った電気でより多く売電することが出来る、とても相性が良いパッケージになっています。

遮熱フィルムとは

遮熱フィルムは、ガラス面に貼ることで透明度を保ちながら赤外線を反射し、窓際の熱負荷を緩和・放熱を低減する役割をします。 フィルム部分では赤外線をカットするだけでなく、さらに劣化の元になる紫外線も防ぐことが可能です。これにより、室内環境を良くし、無駄なエネルギーロスも低減することができます。

夏場の暑い時期や冬場の寒い時期に空調などで快適な温度にしても、窓からはどんどん熱が侵入したり熱が逃げたりしていきます。 これでは空調をつけっぱなし状態になり、光熱費やCO2の増加にもつながります。 そこで、遮熱フィルムを貼ることで空調を有効に使うことができ、さらに紫外線も防ぐから、肌への悪影響や家具やカーテンの劣化も防ぐ遮熱フィルムは特におすすめです。

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